社労士のための有給休暇管理システム

複数の顧問先の有給休暇を一元管理

社会保険労務士・社労士事務所向けの
有休ノート - パートナープラン

複数の顧問先の有給休暇管理を一元化できる、社労士向けのクラウド型有給休暇管理システムです。
有休ノートの使いやすさはそのままに、社労士向けの機能を追加したパートナープランをご利用いただけます。
顧問先ごとの有給休暇管理簿の管理や、年5日取得義務の把握など、面倒な作業を大幅に削減します。
Excelや紙での管理にお困りの方や労務管理のDXを進めたい方は、ぜひ有休ノートをご活用ください。

複数の顧問先を
ひと目で把握

社労士が顧問先ごとに有給休暇管理を行うパートナープランの仕組み図

パートナープランをご契約いただくと、社労士専用管理画面から複数の顧問先の有給休暇を一元管理できます。

管理画面のトップでは、各顧問先の従業員について、次のようなものが確認可能です。

  • 年5日取得義務の未達者
  • 承認待ちになっている休暇の申請
  • 付与待ちになっている有給休暇

ワンクリックで顧問先の休暇管理画面を表示でき、いつでも詳細な記録を確認できます。
顧問先が増えても管理のしやすさは変わりません。

→ 管理の手間を減らし、より重要な業務に集中できます

使いやすい社労士向け管理画面

有休ノートは、直感的に操作できる分かりやすい設計で、初めての方でも簡単にご利用いただけます。
また、ワンクリックで顧問先の休暇記録画面へ移動できるため、顧問先からの問い合わせにも素早く対応できます。

社労士が顧問先ごとの有給休暇管理や年5日取得義務を確認できる管理画面

社労士アカウント 顧問企業管理画面イメージ

社労士向け管理画面からできる4つのこと

顧問先を登録 無制限

複数の顧問先を制限なく登録可能。
企業ごとに 休暇ルールを設定 できます。

顧問先にログイン ワンクリック

顧問企業管理画面から各企業へ ワンクリックで切り替え
アカウントの行き来に手間がかかりません。

年5日の取得義務を確認 自動アラート

取得義務が未達の従業員を 一覧画面で表示 + メール通知
確認の手間を軽減します。

社労士事務所スタッフの追加 複数人で管理

スタッフごとのメールアドレスでログイン可能。
また、担当者ごとに アクセス可能な組織 を選択できます。

料金体系

かかる費用は基本料 + 顧問企業の従業員人数分だけ。初期費用はありません。

パートナー契約

基本料

月額: 550

社労士アカウントで管理できるクライアント組織は以下の通りです。

クライアントプラン

従業員一人当たり

月額: 110

クライアントの従業員はログイン・休暇申請が行えるなど、スタンダードプランとほぼ同一の機能です。

クライアントライトプラン

従業員一人当たり

月額: 66

従業員ログインや休暇申請・承認機能は含まれず、社労士アカウントによる休暇管理のみ行えます。

フリープラン

従業員は15名まで

無料

15名までであれば、スタンダードプランと同様に全機能をご利用いただけます。

スタンダードプラン

従業員一人当たり

月額: 110

すべての機能を人数に制限なくご利用いただけます。

料金例

クライアントライトプランの組織3社・従業員合計20名の場合:

550円 + (20名 × 66円) = 1,870円 / 月

※ クライアント組織の登録数に制限はありません。
※ フリープラン・スタンダードプランの組織はパートナープランの請求対象外(独立した契約)です。

複数組織の料金イメージは、こちらで料金の目安を確認 できます。

ご利用比較表

ご契約形態や組織の種類によって、利用できる機能が異なります。

契約形態ごとの種別比較

項目 法人・個人事業主さま 社会保険労務士さま
契約タイプ フリー/スタンダード パートナー
休暇管理対象 1組織の従業員 複数組織の従業員
休暇管理画面
組織管理画面
組織追加
クライアントプランまたはクライアントライトプランで追加できます。

プランごとの機能比較

項目 フリー/
スタンダード
クライアント クライアントライト
休暇管理
従業員ログイン
休暇申請/承認

パートナープランの始め方

1

アカウント作成

こちら」から有休ノートのアカウント登録を行ってください。

2

運営への申請

導入のお申し込みはこちら」(お問い合わせフォーム)から、 登録したメールアドレス・パートナープラン申込みの旨・社労士事務所名・ホームページURLをご連絡ください。

3

パートナー権限付与と通知

運営側で確認後、パートナー権限を付与し、完了メールをお送りします。

4

ログイン

付与完了メールが届いたらログインし、右上のメールアドレスをクリックし、メニューから「顧問企業管理画面」を開きます。

5

プラン選択と運用開始

「ご利用プラン」からパートナープランを申し込み、組織の運用に合わせてクライアントライト/クライアント/フリー/スタンダードを登録して運用を開始します。

プラン診断

最適プランと料金の見積りシミュレーション

簡単な質問にご回答いただくだけで、毎月のおおよその料金を算出できます。

※退職者は従業員数に含めません

※料金は全て税込み

よくある質問

Q. パートナー契約の基本料(月額550円)は、クライアントの数だけ発生しますか?

基本料は管理するクライアント数に関わらず月額550円になります。

Q. 月額料金はどのように計算されますか?

クライアント組織の従業員数を合算して従量料金が計算されます。
例:クライアント組織の合計従業員数20人の場合
基本料550円(20名 × 66円) = 1,870円 / 月 になります。
※ クライアント組織に従業員が登録されていない場合でも、基本料は毎月請求されます。

既存のフリー/スタンダード組織も管理画面に追加可能ですが、これらの組織はパートナー契約の料金計算には含まれません。それぞれの組織ごと(プランごと)に料金が発生します。

Q. パートナープランを利用してフリープランの組織だけを管理している場合の月額料金はいくらになりますか?

パートナー契約の基本料のみが請求されます。
例: クライアントプラン 0社 / フリープラン 3社の場合
基本料550円(0名 × 66円) = 550円 / 月 になります。

Q. 社労士事務所の複数スタッフで利用できますか?

はい。スタッフ追加に対応しており、担当者ごとにアクセス可能な組織を設定できます。
管理者の登録数に制限はなく、追加登録に料金もかかりません。

Q. 退職した従業員のデータも保存できますか?

はい。退職した従業員の休暇記録も引き続き保存されます。
料金は在籍中・休職中の従業員数に基づいて計算されるため、退職済み従業員は課金対象になりません。